自転車をぶっ壊した夜、久しぶりに
フテ寝したので、タップリ睡眠だった。
久しぶりにたくさん寝たら
久しぶりに長編の夢を見た。
あまりにバカらしい夢だったので
記録しておこう・・・

梅雨空が今にも泣きだしそうな午後
沖縄の東海岸沿岸を豪華客船は北へ向かって
波しぶきを上げながら進んでいく。
「なぜオレが船に乗っているんだ?」
曇り空を睨みながら
ショートホープに火をつける。

あまり船旅が得意ではないオレは、船室に居るのも辛くなり
外の空気を吸いたくて甲板に出たのだ。
ふと、人の気配を感じ、振り向くと親しげな笑顔で
タモリが近づいてくる。
タモリはオレの左側に立つと、同じように曇り空を睨みながら
タバコに火をつけた。

「なぜ、タモさんが・・・?」
オレの疑問に答える者は無く、それがあたかも当然であるように
ストーリーは進んでいく。
オレは2本目のタバコに火をつけようと、腰のポーチから
ライターを探っていた。
厚く圧し掛かるような雲の隙間から
海が泡立つかのような爆音とともに
巨大な貨物ヘリが姿をあらわした。

ヘリにはオレンジ色のコンテナが吊り下げられている。
灰色の曇り空をバックに、あまりに鮮やかなオレンジ色の立方体は
その存在自体がなにか悪い冗談のように思えるほど
毒々しい・・・
ヘリは無造作に船に近づいてくる、
パイロットが大声で何か叫んでいるようだが
爆音で聞き取ることなど到底不可能だ。
パイロットは大きく手を振り、オレを指差した後に
近くの砂浜を指差す。
どうやら、オレにその砂浜で待っていろということらしい。
いちいちオレの疑問など、ストーリーには関係が無い様子だ。
こんな、ありえない状況も当然のトコとして受け入れられる。
オレは近くの海岸に接岸するようにキャプテン言うと
もう一度、ヘリに吊るされているコンテナを見た。

MONTY・・・
つづく
オチなんて無いぜ!!!
はよ書くのだ!せんせー!
さ!書くのです!
読者が待ってます!
、あ・・・お夜食にかにでもおもちいたしますか・・・
(弟君に持たせようか?)
書いてみるかのぉ〜
どれどれ・・・
つづく。。。ってのは楽しいですね^^
このコンテナーは箱作りのトラウマでは。。。?
なるほど!!そーいう解釈もありですね。
じゃー近いうちにまたコンテナが夢に出てくるかも・・・
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