漆喰シーサー
漆喰シーサーは、沖縄の漆喰と沖縄瓦をつかって、ツクっています。
そもそも漆喰シーサーは、棟梁があまった漆喰と瓦で作り、家の守り神として家主さんに贈っていたもののようです。
漆喰シーサーには、棟梁の心意気が込められていたのでしょう
その伝統的な漆喰シーサーの技法+独自の漆喰シーサー技法とオリジナルな漆喰シーサーのデザインをミックスしてカワタケテッペイの漆喰シーサーはツクられています。
単なる魔よけとしての漆喰シーサーではなく、アートとしての漆喰シーサーを目指して漆喰シーサーをツクっています。
カワタケテッペイの漆喰シーサーも心意気を込めた漆喰シーサーです。
DATE:
2008/12/02(火) 19:15
CATEGORY:
DATE:
2006/03/18(土) 23:08
CATEGORY:
沖縄屋根シーサー
テヘッ!ってカンジなシーサーちゃんです。
べろっちょがいいカンジです〜
つぶらな瞳がぷりてぃ〜!!
シーサーのイメージって結構、勇ましいとか
怖いってのもあるかもしれないけど、
意外に、屋根の上にのっかってるムカシシーサーは
ユニークな奴らが多いのです。
今日もあちぃなぁ〜

良く似たシーサーもいるので、きっと兄弟だな・・・
トラックバック
この記事にトラックバックする
ベロだしてるシーサーカワイイ!
あちぃのか沖縄・・・サスガダ・・・
グレーはコンクリじゃなく漆喰です。
ムカシの漆喰はサンゴが使われていて
時間がたつと退色し、もとのサンゴの白い色に
戻っていきます。
その白色にコケやら汚れやらが付いて
灰色になるわけなんです。
今の漆喰はさすがにサンゴを使うわけにはいかないので
石灰を使っているのですが、ムカシはサンゴを焼いて
石灰を作りそれを使っていたそうです。
ムカシの漆喰でシーサーを作ってみたかったなぁ〜
混ぜてる砂がサンゴじゃん。それでムカシ気分つーことで。
絶対にコンクリだと思いますわ。
勉強になりますわ。
実は、知ってますか?
去年から小学校図工教科書に
漆喰シーサー教材あるんだってば・・・
(地域限定というわけではないのだけれど・・・。)
なんたらかんたら「うれしーさー」とかっていう教材名だったような気がします。
素人先生もシーサー作り教える時代ですわ。
漆喰の黄色は材料のワラに由来しているようです。
その色は時間とともに退色するようです。
その後は、石灰の色の白色に変化していきます。
それは、今の漆喰もムカシの漆喰も同じようですね。
沖縄では随分と前から学校教材に漆喰シーサーが
使われています。
でも、全国区で教材として提供されているとは!知らなかった。
沖縄の漆喰や瓦を使っているんでしょうか?
ご存知とは思いますが、漆喰の主な原料は石灰です。
ですから、漆喰はアルカリ性が強く、肌に直接触れていると
荒れたり、人によってはかぶれたりするようです。
私も肌が弱いので、直接触れることは極力避けてます。
特に肌の弱い子どもさんが使うときは、ゴム手袋をお勧めです。
でも、子どもサイズのゴム手袋(特にピタッとフィットするもの)
ってなかなか無いんですよね〜。
ゴム手袋まで教材に含まれてるのかな〜?
かなりガッツリ指導上の注意として掲げられていますよ。
たしか。
指導書をちらっと目にしただけでしたが
「こんなのもあるけど?やってみる?」みたいな教材だったと思う。これ、私が学生のころだったらガッツリはまって取り組んでいただろうな。
学生のころは沖縄をメインに打ち出す作品と言うのはなかなか手をつけがたい雰囲気だったのでした。
(お金がなかったのもあるけど。)
今はみんな気軽にやちむんにシーサーにガラスに、紅型
のびのびやってるよな・・・
コメントの投稿