漆喰シーサー
漆喰シーサーは、沖縄の漆喰と沖縄瓦をつかって、ツクっています。
そもそも漆喰シーサーは、棟梁があまった漆喰と瓦で作り、家の守り神として家主さんに贈っていたもののようです。
漆喰シーサーには、棟梁の心意気が込められていたのでしょう
その伝統的な漆喰シーサーの技法+独自の漆喰シーサー技法とオリジナルな漆喰シーサーのデザインをミックスしてカワタケテッペイの漆喰シーサーはツクられています。
単なる魔よけとしての漆喰シーサーではなく、アートとしての漆喰シーサーを目指して漆喰シーサーをツクっています。
カワタケテッペイの漆喰シーサーも心意気を込めた漆喰シーサーです。 seesaas logo mini
DATE: CATEGORY:テッペイ製作過程
でかシーサーツクってます!!

でかいので重い!!
コレまでに漆喰を一袋
S字瓦を2枚、その他イロイロ
つぎ込んでます。





既に一人じゃビクともしない重さ!!

ど〜する?




まぁ〜いまさらしょうがないのでツキススムのみ!!


といことで張り切ってイッテミヨ〜!!


シッポの骨組みをする↓


DSCF37360007.jpg

こんな風に瓦をつなぐのは結構めんどくさい

それ以前に、形のあう瓦をチョイスするところが
一番大切だとおもう。
金槌で無造作に叩いて割っただけの瓦の中から
これぞっ!!って組み合わせを見つけていくのは
楽しい反面、とても時間がかかる。

あ〜でもないこ〜でもないと
瓦を両手に持って組み合わせてみる
どうしてもなければ、金槌で新たに瓦を割る

割る


割る


割る


あっというまに


瓦礫の山



こんなのが2箱も3箱も出来上がるワケ↓

DSCF37380001.jpg




どーにか納得できる瓦を選び出したら
合わせる断面に漆喰でオスメスを作り
増粘材を入れた漆喰で接着、針金や支柱で仮止め

乾いたらさらに漆喰を上塗りしたり瓦を足したりしていく

さらにでかく、重くなること必至



シッポが乾燥する間に
上半身(?)の巻き毛を巻く

バランスを見ながら位置決め
漆喰のせてはスジ彫り
気に入らなければ、やり直し

納得するまでツケタリトッタリ
何度でもやり直せるのが漆喰のいいところ




すでに3回大規模な破壊リフォーム作業を経て


今、こんな状態↓


DSCF37350006.jpg





ゴールが見えてきた!!!(ずいぶん前にも言った気が・・・)



・・・つづく
Comment

直接、自分の目で鑑賞したいぜ。
ついでに、
南国の海とソバを満喫したいぜ。

え?しっぽのむこうのアレって?
たちしょん中?????

あみぎょんもはなのあなぐりぐりしたいにー

>たけしゃん
めんそーれ沖縄
ウマいそば屋と
プレイベートビーチに
ご案内しますぜ!!

>あみぎゃん
・・・タチションって
れでぃーがなんてことを!!(爆)
ペットボトルの中身は
アルコール(酒ではなくて)
色塗りに使う用のあるこほるデス
ぐりぐり〜どうじょ〜

しっぽは

わるいことしたら

しっぽから

しゅるしゅるって

鎌みたいな瓦が飛ぶしくみになってるんだよ。tepさん

よる、そっとデカシーサーがおしえてくれたんだよ。

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