漆喰シーサー
漆喰シーサーは、沖縄の漆喰と沖縄瓦をつかって、ツクっています。
そもそも漆喰シーサーは、棟梁があまった漆喰と瓦で作り、家の守り神として家主さんに贈っていたもののようです。
漆喰シーサーには、棟梁の心意気が込められていたのでしょう
その伝統的な漆喰シーサーの技法+独自の漆喰シーサー技法とオリジナルな漆喰シーサーのデザインをミックスしてカワタケテッペイの漆喰シーサーはツクられています。
単なる魔よけとしての漆喰シーサーではなく、アートとしての漆喰シーサーを目指して漆喰シーサーをツクっています。
カワタケテッペイの漆喰シーサーも心意気を込めた漆喰シーサーです。
DATE:
2008/12/02(火) 19:12
CATEGORY:
DATE:
2006/08/30(水) 20:23
CATEGORY:
テッペイ製作過程
でかシーサーツクってます!!
でかいので重い!!
コレまでに漆喰を一袋
S字瓦を2枚、その他イロイロ
つぎ込んでます。
既に一人じゃビクともしない重さ!!ど〜する?
まぁ〜いまさらしょうがないので
ツキススムのみ!!
といことで張り切ってイッテミヨ〜!!
シッポの骨組みをする↓
こんな風に瓦をつなぐのは結構めんどくさい
それ以前に、形のあう瓦をチョイスするところが
一番大切だとおもう。
金槌で無造作に叩いて割っただけの瓦の中から
これぞっ!!って組み合わせを見つけていくのは
楽しい反面、とても時間がかかる。
あ〜でもないこ〜でもないと
瓦を両手に持って組み合わせてみる
どうしてもなければ、金槌で新たに瓦を割る
割る
割る
割る
あっというまに
瓦礫の山こんなのが2箱も3箱も出来上がるワケ↓

どーにか納得できる瓦を選び出したら
合わせる断面に漆喰でオスメスを作り
増粘材を入れた漆喰で接着、針金や支柱で仮止め
乾いたらさらに漆喰を上塗りしたり瓦を足したりしていく
さらにでかく、重くなること必至
シッポが乾燥する間に
上半身(?)の巻き毛を巻く
バランスを見ながら位置決め
漆喰のせてはスジ彫り
気に入らなければ、やり直し
納得するまでツケタリトッタリ
何度でもやり直せるのが漆喰のいいところ
すでに3回大規模な
破壊リフォーム作業を経て
今、こんな状態↓
ゴールが見えてきた!!!(ずいぶん前にも言った気が・・・)
・・・つづく
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ついでに、
南国の海とソバを満喫したいぜ。
たちしょん中?????
あみぎょんもはなのあなぐりぐりしたいにー
めんそーれ沖縄
ウマいそば屋と
プレイベートビーチに
ご案内しますぜ!!
>あみぎゃん
・・・タチションって
れでぃーがなんてことを!!(爆)
ペットボトルの中身は
アルコール(酒ではなくて)
色塗りに使う用のあるこほるデス
ぐりぐり〜どうじょ〜
わるいことしたら
しっぽから
しゅるしゅるって
鎌みたいな瓦が飛ぶしくみになってるんだよ。tepさん
よる、そっとデカシーサーがおしえてくれたんだよ。
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